ほめられると、のびるタイプ
怒られると、のびるタイプ
私は確実前者です。
なんか、もうきつい。
私は自分でこの仕事が向いてないと思ってる。不器用だから。
今まで、不器用なりに、一生懸命やってきたつもり。 不器用ならせめて、他のところでカバーできればと、人に対する接し方や、どうすれば効率よく進むか考えながら治療がスムーズにいくように常に考えて。
技術面だって、不器用なりに、練習だって、たくさんしてたし、常に真剣にやっていたつもり。
でもやっぱり不器用っていうのは、日々の積み重ねで器用になるものじゃないんだね。
いくらやっても、いくらやっても上達しないし、うまくできないんだ。 何においても。
今日なんか決定的だった。
うちの先生は何にでも、完璧をもとめる人。 もちろんそれは、あたりまえのこと。医療にミスは許されない。そんなことはわかってる。
一つ、ミスをすると、10怒られる。
一つの成功には何も言われない。成功してあたりまえのことだから。
そんなことはわかってる。
ここ最近の私は、ますます仕事が苦痛でしょうがなくて、それが表にでてるのかもしれない。
今日仮歯を作っていた。 仮歯を作ることは私は大の苦手。不器用だから。 でも、一歯、5分で作らないといけない。 歯の形体にしっかり仕上げる。
終わったら先生がチェックするわけだが、何も言われないことなんて10回に1回くらい。。
今日もさんざん言われた。
それで、すごくショックのことを言われた。
「 Iさん(後輩)の方がうまいんじゃないの」
ショックだった。
頭の中で分かってた。
Iさんは、仕事は遅いけど、 器用な子で、案外失敗は少ないし、仮歯も、結構うまいんだ。
なんていうか、こういうことって、思ってても言わないでほしかった
十分わかってるんだよ。 私はどんな一生懸命やってもうまくいかなくて、Iさんは、器用にこなせること・。
先生はどういう気持ちでこのセリフを私に言ったのかな。 私がどんなにショックを受けるかとか考えてないのかな。
なんか涙がでてくる。
仕事のことで泣くなんて、悔しいから嫌だけど、このセリフ思い出すと涙がでる。
私もう押しつぶされそう。
仕事ってこんなにくるしいものなんですか。
生きるってこんなにつらいんですかね。
人からみたら、こんなことくらいって思うだろうけど、私にとっては、ものすごく苦しいんだ。
怒られて、 くやしい見返す!って思える人になりたい。
私は怒られると、一つ一つの言葉が心に刺さって、一つ一つの言葉が重くのしかかる。 へこむ。
ほめられると、期待にこたえようとものすごくがんばれるんだけど。
なんかあの先生の下でこの先もやっていくことが難しいよ。もともと好きじゃないこの仕事が、ますます嫌いになるよ。。。
学生のころ、大好きだった実習先の先生が「あなたは、衛生士にむいてるよ、がんばってね」っていってくれたことを思い出したよ。
私、むいてないよ・・・。先生。 何年たっても、満足に仕事ができないんだよ。しまいには、後輩にも追い抜かされてるんだよ。
なんか、もう、がんばろう、って気になれないよ・。
どうしようもないね。
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